2008年05月19日

定演終了

  200518arthur.jpg
  リハーサル風景。オリ番の曲でパチリ。

 なんとか終了しました。終演後の打ち上げアンケートを讀むのが恒例なのですが、身内以外の方がユーフォについて書いてくれることはまづありません。何とも寂しい限りです。今年は珍しく「Euph.美しかった」といふアンケートがありました。いやぁ、嬉しかったですね。

 アンコールは、ブッチー二の「誰も寝てはならぬ」、J.F.ヴァクナーの「双頭の鷲の旗の下に」。「双頭」は、ユーフォパート全員持ち替へて、テノールホルン(B管)とドイツ式バリトンで演奏。トリオ一回目までは、ピッチも合って、いい感じでしたが、二回目から崩れ落ちました。その後、唇のバテがさらに進み、音を出すのがやっとといふ感じ。冒頭に戻ったファンファーレは、金管全員「助けてクレー」といふ悲鳴のやうな音に(ピッチも上がりまくり)。行進曲、あなどれません。


posted by 岡山(HIDEっち) at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート・ライヴ
この記事へのコメント
演奏会お疲れ様でした。
アンコールまで力を残していないですよね?私も、今年のアンコール2曲は厳しかったです。隣の子に目で「休んでも良い?」って合図を送ったら「だめ!」って返事がきました。(^^;
さて、Baritonが今週末か来週くらいには届く予定です。しかし、旅行中ですよね?
試奏後にご連絡しますので帰ってきましたら、連絡宜しくお願いします。
Posted by alfin at 2008年05月21日 00:10
 アンコールも氣合ひを入れて臨んでゐるのですが、「双頭」の前半で、調子に乘りすぎました。終演後のステージで、かとうくんと苦笑ひ。二人ともやってしまひました。

 行進曲って、つい張り切ってしまふんですよね。
Posted by 岡山(HIDEっち at 2008年05月22日 02:48
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