リハーサル風景。オリ番の曲でパチリ。
なんとか終了しました。終演後の打ち上げでアンケートを讀むのが恒例なのですが、身内以外の方がユーフォについて書いてくれることはまづありません。何とも寂しい限りです。今年は珍しく「Euph.美しかった」といふアンケートがありました。いやぁ、嬉しかったですね。
アンコールは、ブッチー二の「誰も寝てはならぬ」、J.F.ヴァクナーの「双頭の鷲の旗の下に」。「双頭」は、ユーフォパート全員持ち替へて、テノールホルン(B管)とドイツ式バリトンで演奏。トリオ一回目までは、ピッチも合って、いい感じでしたが、二回目から崩れ落ちました。その後、唇のバテがさらに進み、音を出すのがやっとといふ感じ。冒頭に戻ったファンファーレは、金管全員「助けてクレー」といふ悲鳴のやうな音に(ピッチも上がりまくり)。行進曲、あなどれません。

アンコールまで力を残していないですよね?私も、今年のアンコール2曲は厳しかったです。隣の子に目で「休んでも良い?」って合図を送ったら「だめ!」って返事がきました。(^^;
さて、Baritonが今週末か来週くらいには届く予定です。しかし、旅行中ですよね?
試奏後にご連絡しますので帰ってきましたら、連絡宜しくお願いします。
行進曲って、つい張り切ってしまふんですよね。