アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団 →
マウスパイプの曲り方からすると Weltklang または舊式のB&Sのドイツ式バリトン
ハイティンク/ベルリンフィルハーモニー →
マウスパイプの曲り方からすると Weltklang または舊式のB&Sのドイツ式バリトン。しかも、背面の管の取り回しを見る限りでは、3ヴァルヴ。
バーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー → Weltklang
やっぱりテノールホルンに見える。それとも奏者のガタイがよいせゐで、さう見えるのか。通常のラインナップにはないはずの、4ヴァルヴモデル。
といふことで、全部舊東ドイツ製で、もしかすると全部 Weltklang(B&Sなどを製造してゐた、マルクノイキルヒェンの量産モデル)。何か理由があるのだらうか。
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