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歴史は「あてっこ」されるのを拒絶しているといふことでせうか。
時々、本当は簡単な事を、私がわざわざややこしくしてゐる、といったやうな批判を、遠まはしに浴びせられます。しかし実際は、ややこしい問題なのだけれど、今まで触れないできたのではないでせうか(触れなかったから「ダメ」と言ひたいのではありません、念のため)。
現場主義にも資料主義にも陥らず、「何が正しいか」を求める姿勢をとり続けるということは、思ひのほか困難なことです。
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このサイトでお勉強した成果ですね(笑)。