2008年02月17日

リハ參加 ウィルソンのテノールホルン

 久しぶりにリハに出ました。

 パリの喜び/オッフェンバックロザンタル
 微笑みの國/レハール
 マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋 雅徳

 オッフェンバックとレハールは、ウィルソンのテノールホルンで2ndバスーンを吹きました。1stバスーンはかとうくんがベッソン・ニュー・スタンダードのバリトンで吹きましたが、バランス的に丁度良い感じでした。

 3ヴァルヴコンペなのに、やけに1+3や2+3のピッチが高いなぁと思ってゐたら、第3ヴァルヴの枝管が、かなり短いことに氣が付きました。第1ヴァルヴと第3ヴァルヴの抜差管とを比べてみると、なんと第1の方が長いことも分かりました。第3を抜いてゐましたが、演奏してゐるうちに管が入り込んでしまふので、えいやっ、と第1第3の抜差管を入れ替へました。これで、いい感じです(笑)。

 オーストリアの行進曲もあるので、今回は3台駆使することになりさうです。よろしくね > かとうくん、マダムブルーさん

 リハの合間に、最近少し練習を始めた、バッハ無伴奏チェロ組曲の第2番プレリュードを吹いてゐたら、かとうくんが「岡山さんは2番が好きなんですか」と。今日は思ったよりコントロールが効いたので「好きさう」な表現になったのか??? ま、好きは好きです(笑)。

  willsontenor.jpg

 ウィルソンのテノールホルン(イギリスのバリトンより少し太い。ドイツ式のテノールホルンや、アメリカのバリトンホーンに近い太さ)、かなりよいです(値段もかなりしますが…)。リンカンシャーの花束のソロ部分を吹いてゐると、「うぉぉぉ、これだこれだ」といふ感慨に耽ってしまひます。アメリカのバリトンホーンの時もさうでした。マウスピースはデニスウィックのSMB9がしっくりきました。

 かとうくんに吹いて貰ったら、テノールホルンっぽい音色、で、マダムブルーさんに吹いて貰ったら、ユーフォと同じ音色でした(笑)。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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