パリの喜び/オッフェンバック/ロザンタル
微笑みの國/レハール
マゼランの未知なる大陸への挑戦
オッフェンバックとレハールは、ウィルソンのテノールホルンで2ndバスーンを吹きました。1stバスーンはかとうくんがベッソン・ニュー・スタンダードのバリトンで吹きましたが、バランス的に丁度良い感じでした。
3ヴァルヴコンペなのに、やけに1+3や2+3のピッチが高いなぁと思ってゐたら、第3ヴァルヴの枝管が、かなり短いことに氣が付きました。第1ヴァルヴと第3ヴァルヴの抜差管とを比べてみると、なんと第1の方が長いことも分かりました。第3を抜いてゐましたが、演奏してゐるうちに管が入り込んでしまふので、えいやっ、と第1第3の抜差管を入れ替へました。これで、いい感じです(笑)。
オーストリアの行進曲もあるので、今回は3台駆使することになりさうです。よろしくね > かとうくん、マダムブルーさん
リハの合間に、最近少し練習を始めた、バッハの無伴奏チェロ組曲
ウィルソンのテノールホルン(イギリスのバリトンより少し太い。ドイツ式のテノールホルンや、アメリカのバリトンホーンに近い太さ)、かなりよいです(値段もかなりしますが…)。リンカンシャーの花束
かとうくんに吹いて貰ったら、テノールホルンっぽい音色、で、マダムブルーさんに吹いて貰ったら、ユーフォと同じ音色でした(笑)。
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