2007年12月22日

やけに詳しい(笑)

 EMIのサイトに「ベルリン・フィルの楽しみ方」といふページがあるのを發見。

 「ベルリン・フィルの秘密」〜他のオーケストラとはここが違う〜

 讀んでみますと、樂器についてかなり詳しいので驚きました。ドムスやゲスリンクが使用したドイツ式バリトンのメーカーまで、記載されてをります。それも、この手の情報にありがちな「贔屓の贔屓倒し」ではなく、實に冷静に、そして興味深く書かれてゐます。こんなに詳しい方、さう澤山はいらっしゃらないと思ふのですが・・・(笑)。

 私は恥づかしながらオーケストラのトロンボーン奏者の顔が判りません(デニス・ウィックはわかりますが)ので、かうした情報は有難いです。いづれ、VHS、LD、DVDからキャブチャして、各オーケストラのテノールテューバ奏者の画像をまとめたいと思ってゐましたので。

 さうさう、ティルツのドムスモデルのマウスピースを入手しました。アレキのドイツ式バリトンの修理(ロータリー内部の洗浄と、ドラムバネの調整)も終ったので、防音室完成後に吹いてみたいものです。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムの歴史と研究
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