いろいろお勉強して、分かったことは、
・安く上げようと思って中途半端に防音しても、あまり効果なし
といふことです。200萬圓ぐらゐお金をかけるか、トンカントンカン自作する(時間に余裕があって、作業場が確保できて、本棚ぐらゐなら簡単に作れる人のみ可能)しかありません。
もう一つ問題があって、これは私が不動産業に従事してゐるのでよく判るのですが
・折角施工しても、「防音室」の財産價値はゼロに等しい
これ、マンションの場合、痛いですね。200萬圓以上かけて防音室を作ったからといって、この部屋が普通よりも高く賣れるなんてことはありません。防音室なんて、あくまで趣味の領域ですので、一般の人には全く關係ないのです。それより、200萬圓のリフォームって言ったら、全室フローリング、キッチン・バス・便器取替へ、ウォシュレットまでついちゃひますから、一般的にはそっちの方が購買意欲をそそられるわけです。
さてさて、どうしますか。
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