樂しみにしてゐるコンサートです。傳へ聽いた情報によると、「展覧會の繪」は、様々な樂器を駆使したプレイになるとのことです。
大分前にC.リンドベルイ氏が、「トロンボーンのコンサートといふと、結局樂器を觀に來る人が多い。僕は音樂を聽きに來て貰ひたいし、そのやうな演奏をしなければならないと思ふ」といふやうなことを、雑誌のインタヴューに應へてゐました。來日したリンドベルイ氏の「展覧會の繪」の熱演に、トロンボーンのコンサートであることを忘れてしまった體驗が思ひ出されます。
斎藤氏の「展覧會の繪」は、どのやうな音樂になるのでせうか。本當に樂しみです。
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