樂器吹き始めました。
實はこのところ、樂器を吹くことを避けてゐました。吹きたいと思っても、樂團は定演間近なので、すぐ戻るわけにもいかず・・・ でも、一人なら、吹きたいときに吹けばいいわけです。樂團のためとかではなく。
つい先日、S氏と電話で話してゐたときに、「またレクチャー付きのイベントやりませうよ」と言はれ、それならぼちぼちと一人で勝手に練習すればいいんだと思った次第です。實のところ、ミュージック・エンライトメント・アカデミーではプロ奏者に圍まれて、演奏レヴェルの違ひと、喋りと演奏の同時進行といふ事態に、かなりとまどってしまひ、尾を引きずってゐたのでした。まぁ、今度はいつやるかわかりませんが、その時のために、地道にやって置かうかと。各國のバリトン樂器を演奏してレクチャーする、これも一つのエンターテイメントなのかも知れないですね。
それで、部屋にユーフォニアムとサクソルンバス(フレンチテューバ)を置いて、氣が向いたら吹くやうにするところから始めました。サイレントブラス付けて、氣が向いたときにブーブーやってます。
テノールホルンとカイゼルバリトンも置きたいのですが、サイレントブラスの径が合はず、家の中では吹けない状態。サイレントブラスをもう一個買って、前みたいにCRスポンジを巻付けるかと思案中です。ドイツのサイレントブラスの廣告では「Bariton, Tenorhorn用」と書いてあるのですが、合ふやうに作ってあるのですかね。もしさうなら、それが欲しいです。ヤマハに聞いてみますか。
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定演後の復帰お待ちしております