2007年04月03日

TubamanShow at TOKYO

 謎の覆面ユニット TubamanShow、今回も樂しませていただきました。會場では、恒例の「TubamanShowと写真を撮ろう」コーナー、TubamanShow オリジナル曲集なども即賣されてゐました。

  0001.jpg
 會場限定、オリジナルバッジ!

 さらに今晩(4/3)、TubamanShowの「お友達」が高円寺ライヴを行ふやうです。

 高円寺 楽や

 4/3(火) 20:30〜
 辰巳光英(Tp) 鬼頭哲(Bs,Cl) 吉野竜城(Tuba) 照喜名俊典(Tb,Eupho)

 ♪渋さ知らズ・ザ・サンフランシスコ等の辰巳光英、同じく渋さ知らズ・東京中低域の鬼頭哲に、国際ジャズコンクールでの優勝歴を持つユーフォニアム奏者の照喜名俊典と、関西フィルハーモニー管弦楽団チューバ奏者である吉野竜城の2人を西から迎えたブラスアンサンブル! お見逃しなく!

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 はいはい、ニュース三面記事です。

 今回は客席から余計な聲をかける人がゐて、どうも「仲間内の愉しいライヴ」感を出してしまってゐたのが殘念でした。なんと言ひますか、例へば手品師がステージに立ってゐる時に、別の手品師が客席からネタに口を出す、といふ具合でした。これさへなげれば、もっと樂しかったと思ひます。

 聲をかけた方もプロのやうですが、TubamanShow 獨特のペースを台無しにして、自分のペースに持っていってしまってました。この方の印象がかなり惡くなってしまったことは、言ふまでもありません。勿論TubamanShowに責はないです。

 北野武さんが、「ストリップ小屋で、客からビール瓶投げられながらネタをやってた頃、こいつらを笑はすにはどうしたらいいか、を考へ續けてた。その經驗が積み重なって、今のオイラがあるんだな、やっぱり」と言ってゐたことがありました。時にはお客さんをこなさなくてはならないこともあるでせう。一回一回のライヴが藝の肥やしになって、洗練されて行くのでせうね。

 これからも應援してます。
posted by 岡山(HIDEっち) at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライヴ
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