2010年06月13日

ARTHUR Symphonic Winds TOKYO 第14回定期演奏会終了

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 もう先週のことですが、所屬する樂團の定期演奏會が無事終了しました。お出でいただいた皆樣、どうも有り難うございました。

 P.スパークの「祝典のための音楽」で、長いソロを吹きました。大らかな役割なのですが、吹く方からするとかなりシビアで、こんなに練習したことはないといふくらゐ、何度も練習したのですが、やはり本番で3拍ほど音が消えました。

 あれだけ練習しても、他の人がしないやうな失敗をやってしまひます。これまでの演奏を振り返っても、ずっとさうでした。たとへ緊張しても、途切れることなく、そつなく演奏することが、私には至難の業だといふことがよくわかりました。

 これを乗り越えるには、シビアな環境で「人に聽かれる」經驗をもっと積まなければならないと思ひました。これまで、自力でやってきましたが、これ以上を臨むなら、専門家の「レッスン」を受けることが必須なのではないか、さう思へてきた次第です。
 


Copyright(C) 2010 岡山(HIDEっち) (PROJECT EUPHONUM http://euphonium.biz/) All rights reserved. 文章・画像の無断転載厳禁 | Posted at Jun.13 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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