2008年01月31日

今月のパイパーズ

 風邪を引いてしまひ、體調ボロボロです。S氏と呑み語らふ豫定でしたが、それも出來ず、無念。その代はり、G.Dullat氏の本を數冊注文しました。樂しみです。

 それはさうと、今月のパイパーズは「アルトホルン」の記事があるさうです。とっとと買ひに行きたいのですが、なかなか叶はず。畫像見るだけでもワクワクなのですがね。

 渡辺功氏の對談も興味津々。

http://pipers.co.jp/pipers/new.htm
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2008年01月30日

頑丈な?マウスピースケース

PICT2516.JPG

http://www.breamband.co.uk/lyncolMain.htm

 LYNCOL PRODUCTS.が製作のマウスピースケース「The M-TUBE」、ポリプロピレン製(あのタッパウェアと同じ材質)です。

 外觀は無骨ですが、かういふのが工具箱の中にでもずらりと竝んでゐたりすると・・・

 男の子の心をくすぐる何かがありますなぁ。
posted by 岡山(HIDEっち) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムグッズ

2008年01月28日

防音室で練習

 防音室で、出來るだけ毎日練習するやうにしてゐます。歸りが早くて8時、大抵9時過ぎになることが多い爲、30分から1時間程度ですが。

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 練習パターンはこんな感じ。

・レミントンウォームアップの1ページ目(全音符で半音階のインターヴァル下降)

 これ以降はメトロノームとチューナー使って、
ロングトーン(BdurからFdurまで下がる。Bdurから今度は上がってオクターヴ上のBdur、さらにFdurまで)
・スケール(適当に5つぐらゐ。2オクターヴ)
・レミントンウォームアップの16分音符タンギング
リップスラー(適度に)

 で、曲にチャレンジ(メトロノームとチューナー必須)。樂曲によって、樂器を變へてゐます。今のところ、ユーフォとテノールホルン中心。

○ ユーフォニアム(B&Hで)
 ・スパークドラゴンの年」
 ・オルフォード「ボギー大佐」
 ・オルフォード「ナイルの守り」

○ テノールホルン(MELTONで)
 ・マーラー交響曲第7番
 ・タイケ「ツェッペリン伯爵行進曲」
 ・タイケ「舊友」
 ・ドイツ陸軍行進曲集第2巻(1.TENORHORN BOTE & BOCK版)

 フレンチテューバやイギリスのバリトン、アメリカのバリトンホーンも練習しておきたいですが、なかなかさうも行きません。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月25日

サクソルンバスの中古

 新大久保のDACさんに、コルトワのサクソルンバスの中古が入ったとの情報があり、早速行ってきました。

 モデルは166(5ヴァルヴ、ラッカー仕上げ)なのですが、かなり最近作られたもののやうに思はれます。第3ヴァルヴの抜差管は、ユーフォニアムと同じ長さのものと、それより半音低いものと、2つ入ってゐます。状態は新古品レヴェルです。ハードケース付き、値段はDACさんで聞いてください(見に行ったときは、價格未定でした)。

 店頭に展示してあるかどうかはわかりませんので、なかったら、店員さんに訊いてみてください。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムの中古情報

2008年01月20日

444444ゲット

 自分で踏んでしまひました。

  444444.jpg

 スクリーンショットのやり方をすっかり忘れてゐたので、調べてみたら、色々な技が増えてゐたので驚きました。

 今日はタイ料理屋開店の案内をかねて樂團へ。「パリの喜び」とレハールのなんちゃら、「ウィーンはいつもウィーン」の合奏に加はりました。瞬發力が大分落ちたことを實感(涙)。「ウィーンはいつもウィーン」は、カラヤン/BPBOの名演みたいに、派手に編曲します(Tenorhorn, Bariton はね)。

 狭い防音室で練習してから、廣い練習所に行くと、なぜか音色がブリティッシュな感じです。それも、力まないで、効率的に吹かうと意識すると、さうなってゐました。イギリスの樂器を吹いてゐるからでせうか???

 部屋がまだまだ片付きませんが、明日も仕事なので、もう寝ます。

 タイ料理屋、是非ご来店下さい。贔屓目なしに本當に美味しいです。「プーパッボン カリー」がお薦めです! 池袋西口、地下12番出口から、わづか30秒です。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月06日

自由演奏会 本郷台

 引越の準備も終はらないのに、行って來ました。昨晩遲かったので、飯も食はずに午後から車でGO。ぶっつけ本番で參加させて貰ひました。急遽樂譜を準備して下さったSさん、有難うございました。ホント、助かりました。

 本番前、へいさんが新樂器「Willson TA2910GP」を吹かせて下さいました。オール金メッキで、眩しいです。とても上品な音色でした。面白いことに私のウィルソンのバリトンと同じ味がしました。材質のせいでせうか(笑)。

 今回は、

  Euphonium - Boosey & Hawkes 7674 Imperial Besson
  Tenorhorn - Melton Meisterwerke MW-T24
  Tenorhorn (Baritone) - Willson TA2525

の3台を持參しました。ユーフォニアム以外の樂器には、先日入手したティルツのドムス2といふマウスピースを使ってみました。まぁ、こんなもんかな、といふ感じでした(防音室で吹いたときはいい感じだったのですが)。また、ここ數日吹いてゐなかったので、なかなか調子が出ず、どの樂器も大分無理な吹き方をしてしまったやうな感じです。なかなか思ふやうには行かないものですね。
posted by 岡山(HIDEっち) at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライヴ