(ヤマハより拝借) さて、そこで思ひついたのが、組立式防音
ユニットです。これなら物件を賣っ拂ふことになっても、中古として賣ることが出來ます。移動も出來ますしね。
大手樂器
メーカーのものが有名(アビテックスとか)で、
デザインも洒落てゐますが、かういふ防音室を直接製造してゐる業者もあって、價格が20萬圓ぐらゐ安かったりします。見てくれは昔の
IBMの
パソコンみたいに質素ですが・・・ 早速某業者のショールームにユーフォニアムを持ち込んで試奏してみました。
試奏したのは、2帖タイプでしたが、団地サイズではない、フルの2帖ですので、結構廣く感じました。高さは2mくらゐがよささうです。ウチの場合、實際に導入するのは、1.5帖タイプになります。
で、昔の防音室と違って、とても吹き心地がよいです。遮音性能を確かめたいので、本番よりも
ガンガン吹きましたが、思ひっきり吹いても、詰まった感じはしません。
肝心の遮音性能ですが、ユーフォニアムや金管樂器・サックスで24時間バリバリ吹きたかったら、40db以上はないとダメですね。35dbでもなんとかなりさうでしたが、
マンションで深夜にバリバリは無理です。普通の音量なら、なんとかなりさうでした。とは言へ、性能が40dbや45dbになると、本格的な
スタジオで使ふレベルですので、1.5帖でも100萬圓前後になりさうです。
ちなみにクラリネットは、35dbあればマンション深夜にffでも大丈夫さうな感じでした。30dbだとやはり「うるせーな」と感じるでせう。
35dbで、室内に吸音
スポンジを貼ったり、部屋の床を絨毯にして、ゴムを並べて、その上にユニットを置くとか、工夫すれば少しは何とかなるかも知れません。もうちょっと調べてみます。
posted by 岡山(HIDEっち) at 17:00
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日記