2007年11月26日

管楽器おもしろ雑学事典

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 佐伯茂樹氏の新著です。「おもしろ雑学」と言ふには勿體ない内容で、ユーフォニアムについても詳しく書いてあります。主に「これから楽器を始めたい」人向けに書かれたようですが、もう楽器を始めている人にも充分讀み應へのある本です。
posted by 岡山(HIDEっち) at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムの歴史と研究

2007年11月20日

格好いいセミハードケース

 トランペットやトロンボーン、ホルンのカーボンケースを見て、いいなぁと思ってゐましたが、つひにユーフォニアムも登場しました。

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 イギリスコールドストリームといふブランドです。いいですねぇ、ダースベーダーを彷彿とさせます(笑)。新型のテューバ用は、トゥルーパーみたいで、これもまたいいですねぇ。価格は、ユーフォニアム用で5万円ぐらいから。日本に入ってきたら、10万円近くしさうですね。
posted by 岡山(HIDEっち) at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムグッズ

2007年11月13日

久しぶりに樂器屋へ

 先日、ひさしぶりに、新大久保のダクさんへ行きました。それにしても、このお店のユーフオニアムとテューバの在庫は、常時かなりのものですね。暮れには、毎年恒例の「ユーフォニアム・テューバフェア」があるやうです。

ミュート

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 ムノツィルブラスブランドの「ツアーミュート」が入荷してゐました。ベルの中に収納できるので、便利と言へば、便利です。ミュート自體、あまり使用頻度がないですが・・・ 今度行ったときにでも試奏してみます。

【マウスピース】

 ヤマハの「HOKAZON」と「SH SPECIAL」があったので、比べてみました。シャンクの終端は、HOKAZONの方が厚く、シャンクを削って細管シャンクにすることも出來さうです。リムやカップの内径、深さは、あまり變らないやうに感じました。手持ちの WARBURTON-OVIEDO 5G よりも、かなり大きな音が出て、びっくりしました。すぐバテさうな感じだったのと、音色に面白味を感じなかったので、買ひませんでしたが、素直ないい響きがするので、お薦め出來るマウスピースです。

【マウスピースアダプター

 ティルツ 細→中細、 中細→太
 ギャラックス 細→中細、 細→太
 在庫あり

【中古】

 ベッソン・ニュー・スタンダード サテンシルバー ベッソン純正トリガー付き。40万円台半ばでした。

ソフトケース

 RITTER に、焦げ茶がラインナップされてゐました。ちょっと落ち着いた感じです。
posted by 岡山(HIDEっち) at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアムグッズ

2007年11月12日

防音室3

 いよいよ年内に引越の可能性が高まりました。色々手配が始まってゐます。

 で、組立式防音室導入も實現しさうです。それも、早ければ年内に! 暫く樂器を吹いてゐない私にとっては、まことにお目出度い展開です。まぁ、本當に導入するまでは氣が抜けませんが。

 色々調べてゐましたら、都内ではありませんが、元氣のよい業者がありました。早速見積もりを依頼しましたら、全國進出をかけてゐるのでせうか、45db(ただし吸音あり)や40dbなのに、業界の半値近い回答でした(大手樂器メーカーと比べたら、ドンキホーテ竝の激安)。ここで決定です。○○が△△したら、発注かけます。特注サイズですが、納品も2週間程度とのこと。全てが上手く行けば、年越しユーフォも可能といふ夢のやうな事態です(笑)。

 導入成功したら、詳細をレポートいたします。
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月05日

防音室2

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  ヤマハより拝借)

 さて、そこで思ひついたのが、組立式防音ユニットです。これなら物件を賣っ拂ふことになっても、中古として賣ることが出來ます。移動も出來ますしね。

 大手樂器メーカーのものが有名(アビテックスとか)で、デザインも洒落てゐますが、かういふ防音室を直接製造してゐる業者もあって、價格が20萬圓ぐらゐ安かったりします。見てくれは昔のIBMパソコンみたいに質素ですが・・・ 早速某業者のショールームにユーフォニアムを持ち込んで試奏してみました。

 試奏したのは、2帖タイプでしたが、団地サイズではない、フルの2帖ですので、結構廣く感じました。高さは2mくらゐがよささうです。ウチの場合、實際に導入するのは、1.5帖タイプになります。

 で、昔の防音室と違って、とても吹き心地がよいです。遮音性能を確かめたいので、本番よりもガンガン吹きましたが、思ひっきり吹いても、詰まった感じはしません。

 肝心の遮音性能ですが、ユーフォニアムや金管樂器・サックスで24時間バリバリ吹きたかったら、40db以上はないとダメですね。35dbでもなんとかなりさうでしたが、マンションで深夜にバリバリは無理です。普通の音量なら、なんとかなりさうでした。とは言へ、性能が40dbや45dbになると、本格的なスタジオで使ふレベルですので、1.5帖でも100萬圓前後になりさうです。

 ちなみにクラリネットは、35dbあればマンション深夜にffでも大丈夫さうな感じでした。30dbだとやはり「うるせーな」と感じるでせう。

 35dbで、室内に吸音スポンジを貼ったり、部屋の床を絨毯にして、ゴムを並べて、その上にユニットを置くとか、工夫すれば少しは何とかなるかも知れません。もうちょっと調べてみます。
タグ:防音室
posted by 岡山(HIDEっち) at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

防音室

 もしかすると年末か年明けに引越しすることになるかも知れず、新しいマンションの間取圖を見ながらリフォームを考へたりしてゐます。で、その中の4帖半の部屋(法律上「納戸」扱ひ)を防音室にしようかと色めき立ったのです。

 いろいろお勉強して、分かったことは、

・安く上げようと思って中途半端に防音しても、あまり効果なし

 といふことです。200萬圓ぐらゐお金をかけるか、トンカントンカン自作する(時間に余裕があって、作業場が確保できて、本棚ぐらゐなら簡単に作れる人のみ可能)しかありません。

 もう一つ問題があって、これは私が不動産業に従事してゐるのでよく判るのですが

・折角施工しても、「防音室」の財産價値はゼロに等しい

 これ、マンションの場合、痛いですね。200萬圓以上かけて防音室を作ったからといって、この部屋が普通よりも高く賣れるなんてことはありません。防音室なんて、あくまで趣味の領域ですので、一般の人には全く關係ないのです。それより、200萬圓のリフォームって言ったら、全室フローリングキッチン・バス・便器取替へ、ウォシュレットまでついちゃひますから、一般的にはそっちの方が購買意欲をそそられるわけです。

 さてさて、どうしますか。
タグ:防音室
posted by 岡山(HIDEっち) at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記